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今週は天皇賞(春)の前哨戦、阪神大賞典が行われますね。タフな阪神馬場に加え3000mという長丁場で行われますから能力+適性が問われるレースです。
有力馬の現時点での単評を交えながら考察していきたいと思います。

・クリンチャー
前走の京都記念では今までの早めに仕掛けて持久戦に持ち込む形ではなく、追い比べで制したのは大きな価値があるでしょう。しかしながら重馬場の恩恵があったのも確か。今回は距離4ハロン延長は望むところ、1週前追い切りでもウッドで優秀な全体時計、上積みも大きく極端な上がり勝負にならなければ視界良好といったところでしょう。

・アルバート
ステイヤーズS三連覇の実績が語るように生粋のステイヤー。前走はそのステイヤーズSだったがデキ良くペースがある程度流れたことも大きく味方した印象。今回は阪神コース、輸送も問題なく急な坂で上がり掛かるのも好材料でしょう。同馬についてはレース展開がカギになってくるでしょう。

・サトノクロニクル
前走の有馬記念は9着も大きく綺麗な跳びをする馬だけに馬場の影響が大きかった。それでもコンマ7秒差と大きくは負けておらず地力はつけているだろう。今回の長丁場は歓迎材料、あとは出来れば良い馬場で。そして跳びが大きくエンジンが掛かるまでにやや時間要するためスムーズな立ち回りもポイントとなってくるだろう。

・レインボーライン
前走の有馬記念は8着、前走は位置とれず後方、前々有利のあの展開ではさすがに厳しかった。内枠ならうまく位置をとれてもう少しやれたかといった印象。今回、ここでも通用の地力はあり鉄砲実績もある。やや馬場渋ればなお良いが上がりがかかる展開なら良馬場でも十分やれて良い下地はあるだろう。

・カレンミロティック
前走の有馬記念は15着。スムーズに流れには乗っていたが先行勢も強力なメンバーで敗戦は仕方なし。今回はそれに比べメンバーは弱化し2走前振り替えればアルゼンチン共和国杯で5着。10歳と年齢からも上積みは見込みにくいが淀みない流れからの持久戦だったレースで自分の形ならまだある程度頑張れても良い筈だ。

単評はこんなところ。
現時点での注目馬は…、

週中の天候や追い切り、展開も踏まえて週末まで熟考していきたいと思う。

 

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