今週は土曜まである大井競馬場。
土曜は中央競馬あるので休む予定なのでひとまず金曜で区切り。
個人的には今開催最終日なのできっちり決めておきたいところです。

あと補足ですが曇取賞について。
予想自体はアップしませんでしたが、以前取り上げたスプリングマンが出走しておりましたので触れておきましょう。

結果は15着…。
これは明らかに馬場でしょう。
能力自体はメンバー強化されながらもひけをとらぬものがあります。
ただ血統背景が芝向きということもあり手先の軽い走りをしますからタフな現在の馬場では厳しいモノがありましたね。
今後も馬場を見ながら狙いどこを探る必要がありそうです。

では2月23日(金)のメイン、梅見月賞の予想へと参りましょう。

大井11R 梅見月賞 1600m
◎7アルモガバルス
○5オーダシティー
▲2マホウジン
△4・8・12・14

◎単勝、複勝
◎○▲ワイドボックス
◎→○▲→○▲△三連複
◎○→▲△三連単マルチ本線
◎▲→○△三連単マルチ押さえ
※買い目は資金に応じて工夫して下さい。

中心には7アルモガバルスにしました。
姉にクイーン賞勝ちのアクティビューティ、他にもボストンオーがいる良血。条件からしても地力は劣らず、何より内回りのマイルへの短縮、前々揃いハイペースからの持久戦が予想されハーツクライ産駒らしく瞬発力勝負を避けたい同馬にはマッチしそうですね。ロスなくスムーズに立ち回れば圏内有望と見ます。
相手本線には5オーダシティーをとりました。前走は3着も終始かなり外を回すロスの大きい競馬でした。スムーズに走れることを踏まえればプラスに働いたこともあるでしょうが、展開の助けあったにせよ、あれだけのロスありながら圏内確保を素直に評価しました。クラスの壁もありませんし前々揃ったここなら脚の使いどころ一つで好勝負になるでしょう。
もう一頭取り上げるのは2マホウジン。
前走は休み明けで外枠ながらまずまずの走りをしており合格点。叩いてマイルへは歓迎材料ですし、もともとはB2特別でも連対歴ある地力。3走前には強い相手に悪くない競馬をしていますし上積み+内枠、鞍上も引き続き中野Jなら好走は十分にあるでしょう。

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