こんばんは。
火曜日ながら初日となった大井競馬。
終盤こそ差し馬台頭もそれまでは前々天国。

勝ち馬の3~4角通過順(距離)を見てみると…
1R 1→1(1200m)
2R 1→1(1500m)
3R 1→1(1200m)
4R 3→2(1600m)
5R 1→1(1200m)
6R 2→2(1400m)
7R 6→3(1600m)
8R 4→3(1400m)
9R 1→1(1200m)
10R 12→10(1600m)
11R 9→7(1600m)
12R 9→8(1200m)

12R中9Rの勝ち馬は4角3番手以内。
恐らく後半3Rは各ジョッキー、それを考えながら早めに位置をとりにいったこともあるのでしょう積極的に動く競馬が目立ちました。

因みに馬場は上がりもやや掛かり気味でタフそうですね。それを裏付けるかのように馬格ある馬の好走が多かったです。
全12レース、3着以内で馬券対象となった36頭のうち450キロ以下だったのは僅か2頭のみ(6R3着フォーエバースカイで409キロ、9R1着フジマサジャンボ448キロ)。
そのあたりも頭の片隅に入れておきながら馬券検討すると良いかもしれませんね。

では、金盃の予想へと参りましょう。

大井11R 金盃 ダ2600m
◎7サブノクロヒョウ
○10キングリミッツ
▲12クラージュドール
△4・6・14・15

◎→○▲△馬単マルチ
◎○→▲△三連単マルチ
計42点

ここは東京記念の1・3着馬を上位にとりました。
本命は7サブノクロヒョウ。
上記の通り昨年の東京記念の勝ち馬。スタミナに長けており長丁場のここは絶好の舞台ですね。今回のメンバーならスローの3番手外あたりで運べそうですしトラックバイアスからも良いところ。渋太さ生かせば押し切れるのではないでしょうか。相手本線は格上相手で分が悪いところはありますが長丁場の適性見込んで10キングリミッツ。攻めも目立たぬも入念に乗り込まれており仕上がりにも抜かりは無さそうですし前々で立ち回れるのも大きな武器。斤量54キロなら十分に太刀打ちできる筈です。有力の1頭。

先に今週末の中山記念の気になる馬…

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