全日本2歳優駿 展望コラムはコチラ
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今週の中央競馬も終了。
阪神ジュベナイルフィリーズでは完成度高いと評価した◎ラッキーライラックが快勝も○ロックディスタウンはレース前からイレ込み、レースでも終始力んだ走り。本来の良さ生きず惨敗でした。
△リリーノーブルが2着、▲マウレアが3着と見ていたところは悪いことない筈なので買い方に対する順位付けが課題となったレースでした。
香港競走ではトーセンバジルが香港ヴァーズで3着、ネオリアリズムが香港カップで3着と日本馬の地力は示しつつも勝利はありませんでした。残念ですが果敢に挑戦した姿勢を称えたいですね。

では、前置きが長くなりましたが13日(水)にはダートの2歳王者を決める全日本2歳優駿が迫っております。
今後のダート路線を占う意味でも重要なレースとなるだけに注目ですね。
早速コース形態を紹介したいと思います。

まずはコース図(アナログ人間なので相変わらずの手書きです笑)

スタートは4コーナーポケットから。最初のコーナーまで距離あり枠による有利不利は少ないコースです。ただ1枠はすぐに4コーナーでラチが無い部分があり幼い2歳馬では内にヨレる可能性あり注意が必要です。
コーナー自体は急であり立ち回りの巧さが生きるポイントです。この辺りを考えると外を回る馬は振られてしまうだけに外枠の先行馬は最初のコーナーまでにある程度内に入れておきたいところ。
最後の直線は300mと地方の競馬場のなかでもそれなりに長さある方ですが、ここでもやはりコーナーが急なこともあり、最後のコーナーでも前々の馬に息が入りやすく楽になりやすい傾向。捲るなら向正面からが鉄則です。

ちょっとごちゃごちゃっとなりましたが、要するに直線もある程度距離ありスタートによる有利不利も少ないが、コーナーが急であり基本はインの前々が有利だが立ち回りが重要になるということです。
馬券のカギは立ち回りです!
そして妙味を生み出すのも立ち回りです!
ここは必ず押さえておかなければなりません。

簡単な解説になりましたが参考になれば幸いです。

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