ジャパンカップが終わってそうそうだが、来週にはチャンピオンズカップが控えている。
馬が中心となってまわっている生活には休みはないのだ。
今回はそんなチャンピオンズカップのコース形態から特徴を探っていこう。
コース図(手書きで分かりにくいかも)
まずはスタートから。
最初のコーナーまでの距離が290メートル、更にコーナーはきつく登り坂。ペースは上がりにくく息も入れやすいために前々にとっては楽ですね。
そこから緩やかな登り坂を経て、向正面真ん中あたりから4コーナーまでは一気に下る。ここはスパイラルカーブということもあり息入りづらく一気にペースアップ。
そして最後に残り400mを切ったところから急坂となります。
以上の要点をまとめるとスタートは比較的楽にゆったりスタート、向正面から下り坂、スパイラルカーブを利用し一気にペースアップし最後の登り坂へ。
この形態だとやはり問われるのは、長く脚を使える持久力と最後の急坂に耐えうる底力ですね。
ただし!長く脚を使える馬が好走しているイメージがありますが、やや渋った説きは一変に注意!前半楽でジョッキーも形態に関しては頭に入っているので穴をあけるのは逃げ馬が多いということです。これには注意が必要ですね。
もう特別登録は出ていますし、鞍上もおおかた決まっていますからコース形態を加味して事前予想などいかがでしょうか?
以上、簡単ではありますがチャンピオンズカップのコース形態の解説でした。
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